イラク株ドットコム

イラク株に関する情報サイト。バクダッドのイラク証券取引所の上場株式の値上がりを期待して、究極の外国株投資にチャレンジ!口座開設、証券会社紹介、銘柄紹介、ファンド研究・・・イラク株に関するNO.1情報サイトです。

JICAバグダッド事務所開設へ 邦人職員常駐

JICAが事務所出すの?

ずっと日本人常駐させるの?

オ・ド・ロ・キ。

ついに、政府開発援助(ODA)事業を実施している国際協力機構(JICA)が、首都バグダッドに事務所開設するための準備をはじめました。

治安回復が進むイラクですが、オイル関連のプロジェクトでは、日本勢は欧米に遅れをとっているようです。イラク問題では金を出して、口を出さない優等生なのに、仕事をもらえないなんて・・・。なんのために税金を払っているのか、と思ってしまいますよ!

世界的に「日本ダメじゃん」の現象がつづくなか、ベスト16位に入ったサッカー日本代表のように、世界をおどろかすたたかいをビジネスでも展開してほしいものです。

頑張れNIPPON
頑張れJICA! 

元ネタ

今週 ホテル株を20%押し上げたウワサとは?

地元発のニュースプロバイダーとして、たしかなイラク金融ニュースを配信し続けるIraqkiExchangeが、今度は気になる噂についてレポートしました。

それによると、財務相がホテルのリニューアルのために、1社当たり3000万ドルを供与する可能性があるというもの。資金供与の目的は2011年にバグダッドで開催するアラブサミットの準備なのだとか。

根も葉もないうわさに過ぎないのですが、ホテルセクターの株がのきなみ過去最低に近い水準にあったことも手伝い、今週に入ってからホテルなど観光セクターの株が20%近く買い上げられているようです。

このレポートは、治安の問題からアラブサミットがバグダッドで開催される可能性は低く、うわさで買い上げられた株には調整が続く可能性があるため、警戒が必要とむすんでいます。


ホテル大手
『マンソールホテル』の株価
monsourhotel
monsourhotel-volume

上:株価 、単位:IQD
下:売買代金 単位:百万IQD

6月のテロによる犠牲者284人 前年同月比35%減

「イラクで6月にテロや攻撃により死亡した民間人、警察官、兵士は284人と、米軍戦闘部隊の都市部撤退期限を前にテロが頻発した昨年6月の437人に比べ約35%減少した。フランス公共ラジオが保健、国防、内務3省の集計として30日報じた。」

ニュースで出ていました。
まだ高水準ですが、毎年改善されているようです。

ネタ元
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100701/mds1007011307003-n1.htm

【イラク株・銘柄紹介】近代畜産(コード:AMAP)はPER19.3倍


近代畜産(modern animal production、コード:AMAP)

畜産および農業を手がける近代畜産は1991年の設立の民間企業です。同社の2009年の業績は売上高が前年比30%減の9600万イラクディナール(以下、IQD、約8万2000米ドル)、税引き後純利益は同31%減の2800万IQD(約2万4000米ドル)となりました。

資本金は2006年以降変わらず5億4000万IQD(約46万米ドル)を維持しています。イラクの場合、上場企業1株は1IQDの額面ですので、資本金が5億IQDということは、発行済み株式数も5億株と原則は考えられます。

株価は直近では1.0IQDをマーク、2009年の実績をもとにしたPERは19.3倍の水準です。


「近代畜産の株価」
modernanimal
modernanimal-olume

(株価:上図、単位:IQD)

【イラク株・銘柄紹介】モスル遊園地(コード:SMOF)はPER10.7倍

モスル遊園地(SMOF)

アミューズメントパークを運営する同社はイラクで最も利益の出るセクターにあります。困難な時代にあって、楽しみを求める若者や活気ある世代を魅了しています。1992年の設立。資本金は設立時から変わらず1億1400万イラクディナール(約9万7000米ドル)。

2009年の業績は売上高が7億6200万ディナール(約65万1000米ドル)となり、前年比56%増を記録。税引き後純利益は3億4000万ディナール(約29万米ドル)。1株純利益は2.98ディナール。利益率が45%となりました、これは過去をふりかえっても平均的な水準にあります。同社の経費はほとんどが、売上高に比例して増える変動費とみられます。よって、純利益は売上高と同じペースで成長すると考えてよいでしょう。

経営陣は借入金にたよることなく、自己資金による施設の拡充を検討しており、これの実現によりさらに入場者数が増える可能性があります。

同社の資産内容については、現金が7億ディナール(約59万8000米ドル)あり、自己資本による成長投資が可能。こうした財務の強さと成長見通しが、同社の株価を今年に入ってこれまでに85%押し上げているといえそうです。

直近株価は32ディナール、2009年の実績をもとにしたPERは10.7倍の水準です。

dohuk
(写真:イラク北部 Dohukにある遊園地の例。夜景。モスル社とは関係ありませんが、ご参考までに掲載)

人数限定 緊急企画!
お待たせしました!
第3回イラク株セミナーを
開催します
11月28日(土)IN 新宿

無題20091128

↓第1回イラク株セミナー
 の様子”
第1回イラク株セミナー



NHKでも見られない!?
↓初公開!これがイラク
 証券取引所の内部です


isx-entrance


↑クリックすると新しいページが開きます。最初の30秒はCMが流れます。今年4月の電子取引開始に際して制作された、報道番組のようです。


livedoor プロフィール
最新記事