ラフィダイン銀行は国内最大手の国営銀行。同行が6月13日以降、民間銀行トップ級でるワルカ投資銀行との取引を再開したことが明らかになりました。
これにより、イラクの民間銀行と政府関係者は同行との取引を行なうことが可能になりました。以前から、同行の決済・補償問題から取引が停止されていたものが、Baqir Al-Zubeidi財務大臣が許可を発行したことで、解禁となったものです。
しかし、政府機関のワルカ投資銀行の利用はこの間も続いていたはずですが、どういう措置だったのでしょうか。ラビー証券も号外の扱いで、ニュースを配信してきたので、かなりグッドニュースなんだと思います。
ワルカは増資にともなう取引停止が続いていますが、早く取引再開して、爆騰劇を見せて欲しいものです。ホルダーの方、良かったですね!!
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ラフィダイン銀行とは?
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国内に165行を持つ最大手の国営銀行です。1941年には民間銀行として発足しましたが、1960年代のバース党の国有化政策により国営銀行となりました。1988年、不良債権の受け皿銀行として、ラシード銀行を分割独立させたといわれています。海外支店はカイロ、ベイルート、アブダビ、バーレーン、アンマンなどにあります。
(ラフィダイン銀行、バグダッド)
