近代畜産(modern animal production、コード:AMAP)
畜産および農業を手がける近代畜産は1991年の設立の民間企業です。同社の2009年の業績は売上高が前年比30%減の9600万イラクディナール(以下、IQD、約8万2000米ドル)、税引き後純利益は同31%減の2800万IQD(約2万4000米ドル)となりました。
資本金は2006年以降変わらず5億4000万IQD(約46万米ドル)を維持しています。イラクの場合、上場企業1株は1IQDの額面ですので、資本金が5億IQDということは、発行済み株式数も5億株と原則は考えられます。
株価は直近では1.0IQDをマーク、2009年の実績をもとにしたPERは19.3倍の水準です。
「近代畜産の株価」

(株価:上図、単位:IQD)
