今週に入ってから
「イラク株とイラクディナールに興味があるんですけどぅ」
という感じで電話をいただくことが多いのです。

はっきりいっておきますが、
イラク株に本当に関心がある人で、
最初から電話をかけて来た人は皆無です(笑)。

みなさん、最初はメールでご連絡をしてきます。
それはそうですよね。
イラク株!なんて、最初は誰でもおどろおどろしく感じるものですから。

では、最初から電話をかけてくる「勇気のある方」というのは
一体、どんな方なのでしょうか?
ずばり、いま話題の「イラクディナール販売業者」の方々なのです。
こわいですね。

「御社のサービスに関心がある」だの、
「イラクは将来絶対に繁栄しますよね」だの、
いろいろとお話はされるのですが、
結局は、自分たちが最後にババ抜きでもってしまったイラクディナールの換金方法について知りたいだけ。

電話を切ろうとしても、
「あと、ひとつだけいいっすか。ちょっとだけいいっすか。」
という感じで、なかなか粘り強い。

またはイラクディナール商法がだめになったから、今度はイラク銀行口座開設商法(おお!ますやんのサービスもこんな風に見られるのでしょうか?やだなぁ)に鞍替えを検討している”前向きな業者”もいます。
マジでこわいですね。

イラクディナール商法というのは米国では2004年くらいから始まったもので、日本では2008年くらいから、手がける人が出始めたようです。

国民生活センターが掲載している通りです。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20100624_1.html

というわけで、イラクディナール販売業者の皆さま
私は皆さまたちと一緒に仕事をする気は毛頭ありませんし、
お問合せも受けたくありませんので、
もう電話かけてこないで下さいね。

よろしくお願いしまーす!